睡眠障害

Transpharmationの研究所および経営幹部は、オレキシンの覚醒促進効果を初めて発見・発表し、次いでOX1/OX2受容体選択性拮抗薬を最初に同定した功績を挙げており、当社は睡眠/脳波(EEG)研究の分野で世界レベルの実績を誇ります。

薬物とEEGおよびEEGと睡眠/覚醒のプロファイルを得るため、当社はラットおよびマウスEEGの継続的な無中断評価を行う2基の大型DSI-24テレメトリ・システムを備えています。必要に応じてテザードシステムにも対応可能です。

お客様の化合物の催眠および覚醒促進効果を、それぞれゾルピデムやモダフィニルといった臨床的ゴールドスダンダードを対照として日常のスクリーニングを実施いたします。

当社は、ヒトEEGの測定をダブリン(アイルランド)の研究所内部で実施する技術を備えており、非臨床データの探索的関連性や背景を理解する最適な施設として活用しています。

icon_info 非臨床睡眠/覚醒およびEEGについて、データセット一式を希望される場合はご連絡下さい。
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