役員

Mark S. Duxon PhD

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Duxon博士は、複数の非臨床/トランスレーショナル研究の開発業務受託機関(Porsolt社(フランス)、Maccine社(シンガポール)等)において数年間CEOを務めた後、2011年末にTranspharmationCEO職に就きました。

Duxon博士は、複数の非臨床/トランスレーショナル研究の開発業務受託機関(Porsolt社(フランス)、Maccine社(シンガポール)等)において数年間CEOを務めた後、2011年末にTranspharmationのCEO職に就きました。

博士は組織拡大と資本業務改善を通して、創薬および医薬品サービス事業を成長させた実績を持つ、国際感覚溢れる経験豊かなビジネスリーダーです。数社において非常勤の役員職に就いており、 このたびは世界の医薬品業界に検体輸送サービスを提供するVarsity Biologistics社を設立しました。分子生物学者・神経薬理学者として、ノッティンガム大学で博士号を取得した後、GSKを含む大手製薬企業数社に勤務しました。精神医学・神経学の治療領域において幾つかの 創薬プログラムを非臨床開発へと導き、抗うつ剤パキシル/Seroxat(パロキセチン)の製品サポート業務では多岐にわたる役割を果たしました。2003年にはシンガポールにおいてGSKの認知・神経変性疾患センターを準備・開設しました。

Neil Upton PhD

2010年にTranspharmationが設立される前までに、Upton博士は大手製薬企業(スミスクライン・ビーチャム、グラクソ・スミスクライン)で25年以上の勤務に従事し、多岐にわたる創薬の専門知識を習得しました。

2010年にTranspharmationが設立される前までに、Upton博士は大手製薬企業(スミスクライン・ビーチャム、グラクソ・スミスクライン)で25年以上勤務し、多岐にわたる創薬の専門知識を有しています。多様な中枢神経系(CNS)・
胃腸(GI)分野を専門とする40名に及ぶ非臨床および臨床トランスレーショナル研究の科学者から成る学際的チームを統括した実績もあります。Transpharmationにおいては、アルツハイマー病、統合失調症、疼痛、てんかんおよび睡眠障害など、幾つかのポートフォリオ戦略を束ねています。Upton博士はこれまで、さまざまな標的分子を創薬段階から臨床試験に結び付けてきました。その実績には、受容体5-HT6、H3およびOX1/2、並びにギャップ結合モジュレーターが含まれます。博士は複数の特許を取得し、継続的な研究発表に取り組むとともに、フェロー会員である英国薬理学会の教育プログラムを支援しています。

Massimiliano (Max) Bianchi PhD

Bianchi博士は20141月、Transpharmationのアイルランドの子会社であるTranspharmation Ireland のジェネラル・マネジャーとして入社しました。Transpharmation Ireland は、ダブリン大学トリニティカレッジ神経科学研究所(TCIN)内に位置する大学内企業です。

Bianchi博士は20141月、Transpharmationのアイルランドの子会社であるTranspharmation Irelandのジェネラル・マネジャーとして入社しました。Transpharmation Ireland は、ダブリン大学トリニティカレッジ神経科学研究所(TCIN)内に位置する大学内企業です。博士は、神経薬理学、神経可塑性および創薬の研究において15年に及ぶ経験を有しています。また、グラクソ・スミスクラインにおいて、(旧)Psychiatry Centre of Excellence for Drug DiscoveryPsychiatry CEDD-GSK)での研究に6年間従事していました。この間、Bianchi博士は細胞骨格微小管に関する神経精神薬理学の分野で博士号を取得し(英国ノッティンガム大学)、Psychiatry CEDD-GSKの神経化学チームで研究者として勤務しました。創薬の標的バリデーションに関する先進的プロジェクトを統括し、うつ病の動物モデルを用いて抗うつ剤による神経可塑性および特定の微小管タンパク質の発現と機能に対する影響を明らかにしました。その後、2007年にフランスのバイオテクノロジー企業Mapreg社に入社し、新たな精神生理学部門を創設・指揮しました。Bianchi博士はまた、革新的創薬研究を目的としたEUの助成制度(ユーロスター/欧州先端技術共同研究機構(EUREKA))によるプロジェクト「DEPSTER(助成番号E!5291):抑うつ障害の新治療薬プレグネノロン誘導体(3β-メトオキシプレグネノロン)に関する非臨床プロジェクト」を企画・管理し、成功を収めました。博士の先端的実験アプローチは多くの学術領域にわたり、動物モデル、行動アッセイ、分子生物学、実験医学を結び付けるものです。

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当社は常に、お客様のさらなる成功を導く非臨床/臨床の新規アッセイ、テクノロジー、エンドポイントを探索しています。当社は、実施した研究を可能な限り査読付きジャーナルで公開するよう努めています。

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