タッチスクリーン認知試験

Transpharmationでは、げっ歯類を用いた数多くのタッチスクリーン認知試験を確立しており、非ヒト霊長類、ヒト用CANTABおよびCogState試験バッテリーへ効果的にマッピングします。これらの試験は、軽度認知機能障害(MCI)、アルツハイマー病、パーキンソン病、統合失調症に伴う認知機能障害(CIAS)、注意欠陥多動性障害(ADHD)などの一連の精神神経障害を評価する試験に類似しています。

当社サービスの概要:

  • サルおよびヒトへ直接マッピングする自動タッチスクリーン試験における認知機能強化の評価

  • 視覚弁別逆転課題、Trial Unique Nonmatching to LocationTUNL)および対連合学習(PAL)課題をラットにおいて最適化

  • 異なる認知領域および神経解剖学的基質を探索する課題を用いて、ターゲットバリデーションおよびリード化合物最適化を支援

  • 比較薬(例:ドネペジル)または参照物質(例:CX691)に対する被験化合物の用量反応評価

  • 被験化合物の薬物動態/薬力学(PKPD)特性を裏付ける課題毎の個別投与プログラム

  • 適切な休薬期間を設定し、同一動物で多数の化合物を評価することができる確実なベースライン反応

  • 認知パフォーマンスに対する相乗効果または相加効果を実証するための併用投与による「上乗せ」試験(例:ドネペジル)

  • 被験化合物における治療指数予測を目的とした最小有効用量(MED)の確認に役立つPKPD関係の確立

icon_info 当社のタッチスクリーン認知試験サービスについて、データセット一式を希望される場合はご連絡下さい。
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